ブラックフォーマル(レディース喪服/礼服)
2020SPRING COLLECTION

フォーマル専業メーカーがオススメする、TISSE自慢のブラックフォーマル(レディース喪服/礼服)2020SPRING COLLECTION /デザイン・パターン・縫製全ての面でフォーマルのプロが作るオリジナル商品です。

  • 2020. 01.21 (Tue)
ブラックフォーマル(レディース喪服/礼服)<br>2020SPRING COLLECTION

ブラックフォーマル(レディース喪服/礼服)
2020SPRING COLLECTION



ブラックフォーマル(喪服/礼服)とは?

ブラックフォーマル(喪服/礼服)とは、大切な故人との最後お別れに着用する最後の「おしゃれ着(正装)」だとTISSEでは考えています。
フォーマルマナーや冠婚葬祭に相応しいかどうか?などを基準でブラックフォーマルを説明されることが多いと思います。
でも、一番大切なことは、「故人」に対してどんな格好で最後に会うかではないでしょうか?
マナーも相応しさも葬儀に参列している周りの目を気にしたものです。
マナーや相応しさを重視したブラックフォーマル(喪服/礼服)で参列しても、「故人」に会いに来たのに、普段とはちがう「あなた」では少し残念ですよね。
故人を尊敬する思い、悲しみをフォーマルマナーで表し、自分に似合うブラックフォーマル(喪服/礼服)をお選びする事をオススメいたします。



Q.女性用のブラックフォーマル(喪服/礼服)とは?

A.基本的にはセットのスーツを選びます。
本来日本では、お葬式では着物の着用が文化としてありました。 普段着に着物の着用が減っていくのを追いかけて、葬儀の場でも着物の代わりに簡単に着用出来るブラックスーツが普及され、今に至ります。 また、非日常着=特別な時の装いと普段との差別化を図る為、黒の色が深いほど「きちんと感がある」「高級感がある」「マナーを守っている」と言われています。 ブラックフォーマル(喪服/礼服)で使用している素材は、より黒く染める為の特別な加工『濃撰加工』を施されています。 単品でフォーマルのアイテムを購入してもお手持ちの黒いアイテムと合わせる事は不可能です。 なので、ブラックフォーマル(喪服/礼服)を購入される際は、セットのスーツをお選びする事をオススメいたします。





Q.“自分に似合う”デザインの選び方とは?

A.最初は好みの衿を選びます。
普段着とは違い、着なれていないスーツスタイルはどうやって選べばよいか悩みますよね。 TISSEでおススメしたいのは、衿から選ぶ選び方です。 やはり、顔周りの印象が一番記憶に残りやすいですし、スタイリングの全体的なイメージを決めるのも顔周りの雰囲気です。

1.ご自身の印象をどういう風に魅せたいのか?
2.顔周りで気になる点や何かコンプレックスは無いか?

この点から衿を選ぶと失敗が少ないですね。ただ、ブラックフォーマル(喪服/礼服)はセットでの販売という事もあり、あまり安いお買い物では無い為、店頭でもそうですが、ご試着をおススメしています。余計な心配があると、そこばかりが気になり大切な故人とのお別れが台無しですよね。
さらに、TISSE本店ではお電話でのご注文もお受けしているので、TISSEスタッフと相談しながら商品をお選びいただけます。

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COLLAR MENU







◆ノーカラーの特徴


・トレンドに左右されず、長く着れる
・着る人の印象やテイストを選ばない
・首から顔周りをすっきりと魅せる

ノーカラーのデザインは名前の通り衿が無い為、顔周りをすっきりとさせ、首を長く魅せるデザインです。
また、着る人の印象やテイストを選ばない為、幅広いお客様に合いやすく、着用しやすいジャケットのデザインです。



◆選び方のポイント

定番的なデザイン スタイリッシュに魅せる バランスでスタイルUP
ノーカラーと相性の良いフレアースカート。フェミニンな印象をUPさせます。 タイトスカートとの組み合わせでオトナ見えするバランスに。 コンパクトおなジャケットは腰位置を高く見せ、脚長効果をUPします。










































































































◆テーラーカラーの特徴

・「きちんと」した印象を与える
・定番的で失敗しない衿
・首から顔周りをすっきりと魅せる

「ジャケット」のイメージが強いテーラージャケットは、オフィススタイル等のスーツスタイルに置いて定番的な衿ですよね。
なので、喪服に置いても「きちんとした印象」を与えやすいデザインです。






























◆フリルカラーの特徴

・気になる首回りをカバー
・顔周りのボリュームが小顔効果をUP
・きちんと感 + エレガントさ

普段着ではあまり見かけない衿のデザインですが、フォーマルな場にきちんとした印象を与えたり、「正装」感をUPさせるディティールです。
華やぎな場とは違い、華やかなフリルのボリュームは避け、ボリューム感を抑えたフリルカラーを葬儀参列の場合は選びます。




























◆その他の衿

・自分らしさを表現
・トレンド関係なく、おしゃれな印象
・人とかぶりにくいデザイン

葬儀やお通夜は、個人とお別れする「最後の場」になります。
その瞬間マナーやしきたりも重要になりますが、一番は故人に「自分らしい装い」でお別れする事が大切な事です。
その場の表現方法として、ブラックフォーマル(喪服/礼服)には定番的な衿の他に様々なデザインがあります。