卒園式・卒業式におすすめ/2020Spring Collection「ママフォーマル」

卒園式・卒業式のママ(母親)のスーツ(服装)とは?セレモニーのマナーやトレンドを「カラー」別にご紹介♪30代・40代ママの失敗しないママスーツ

  • 2020. 01.13 (Mon)
卒園式・卒業式におすすめ/2020Spring Collection「ママフォーマル」

卒園式・卒業式のママの服装マナーとは?
「色で決まる」マナー力



その前に!!卒業式の意味を再確認

ママにとって卒園式・卒業式はお子様の成長を喜ぶ大切な式典ですよね。
そして、卒園式・卒業式は入園式・入学式に比べ、より厳粛な式である事をご存知でしょうか?
卒業式は、別名「卒業証書授与式」と呼ばれ、教育課程を修了した事の認定を受ける為の式典です。
先生方や来賓の方々の服装も、黒もしくはダーク系(ネイビー・グレーなど)の略礼装であることが多いのはこのためです。
なので、式典に参列するママ(母親)の服装は上品で落ち着いたスーツが望ましいとされています。
普段のスーツでは見慣れない、ワンピーススーツが最も定番的ですが、最近ではパンツスタイルで参列されるママも多くみえます。
上品で落ち着いたスーツ=おしゃれをしてはいけない、という事ではありません。
フォーマルスタイルにもトレンドがあるように、ママのフォーマルスーツにもトレンドがあります。
厳粛な式典でも、せっかくの家族のお祝いごと、ママも素敵なスーツで写真に残したいですよね。



Q.卒業式でママ(母親)にもっとも人気のカラーは?

A.ネイビーが人気です。
卒園式・卒業式の後には入園式・入学式があり、1着で両方の式典を兼用したいママが多いようです。ネイビーは卒園式・卒業式が終わった後でも、入園式・入学式、結婚式、七五三、学校行事などに着回せる人気のカラーです。 ただ、地域によっては、学校から「ブラックスタイル」の指定がある場所もあるので事前に知人や学校に問い合わせ頂くことをお勧めいたします。また、徐々に「ブラック」のトレンドもきているので、ブラックフォーマル(喪服・礼服)の慶弔両用を着用される方も増えています。

関連記事はこちら↓

【2020春】卒園式・卒業式/ブラックスタイルを「着回す」「着こなす」

【2020春】卒園式・卒業式の黒/ブラックフォーマルをセレモニーシーンで着こなす





COLOR MENU







品があり、落ち着いた雰囲気を与える「ブラックスタイル」
地域によっては、ブラックフォーマル(喪服・礼服)を卒園式・卒業式の式典に着用する場所があったり、着用がNGな場合もあります。
基本的に、ブラックフォーマル(喪服・礼服)も厳粛な式典のばに着用するフォーマルスタイルなので、マナー的にはNGではありません。
着用する際の「コーディネート」が重要になります。
◆関連記事はこちら >>

ブラックスタイル=ブラックフォーマル(喪服・礼服)だけではありません。
レディーススーツのブラックをセレモニースタイルにアレンジすれば、その後の「着回し」も可能ですよね。
最近は、フリル等の華やかさよりも、衿元の抜け感やトレンドの丈感、シルエットで華やかさやおしゃれに魅せるスタイルがトレンドです。
スタイリングトレンドに合わせたデザインを選ぶことで、ブラックスタイルでも上品に魅せる事が出来ます。










































小さなお子様がお見えになったり、入園式・入学式が控えているママ(母親)におおすすめなのが「ネイビースタイル」
シックな 「ブラックスタイル」とは違い、ネイビーは少し軽さと明るい印象をプラスする色味です。
なので、卒園式・卒業式が終わった後でも、入園式・入学式や七五三のママスーツとしても「着回し」が出来ます。
色の印象としても、知的で上品なママを引き立たせます。

ネイビーが人気な理由がもう一つ。
今も昔も「気品を象徴する色」だと言われているからです。
高貴な色の象徴といえば、英国王室の公式カラー「ロイヤルブルー」に代表され、エリザベス二世とキャサリン妃がたびたび公式行事で見せています。
また、ルネッサンス期の絵画など、一部の特権階級に人にしか許されなかった歴史背景から、ブルー全般の価値は、特別になったそうです。






































落ち着きもあり、華やかさもあるのが「グレースタイル」 ネイビー同様、小さなお子様がお見えになったり、入園式・入学式が控えているママ(母親)におおすすめです。
グレーのイメージは、上品でおしゃれな印象、穏やかで控えめ、落ち着いた雰囲気など、セレモニーにはピッタリな印象ばかりです。
また、他の色との協調性が高く、どんな色とも馴染みが良く、自己主張せず周囲の色を引き立てる調和のカラーとして着用しやすい色味です。

黒やネイビーなど、濃い色が苦手なママにオススメです。
合わせるアクセサリーやコサージュの色で、柔らかく魅せたり、クールに魅せたりと、印象の使い分けがしやすいのでおススメです。