夏用ブラックフォーマル(喪服/礼服)/暑い夏を快適に過ごす、フォーマルワンピース特集

夏用のブラックフォーマル(喪服/礼服)はお持ちですか?最近はきちんとしたフォーマルワンピースの他に、おしゃれで着まわせるフォーマルワンピースも人気です。暑い夏でもマナーを守ったおしゃれな着こなしを♪

  • 2019. 04.30 (Tue)
夏用ブラックフォーマル(喪服/礼服)/暑い夏を快適に過ごす、フォーマルワンピース特集













夏の葬儀参列のコーディネートマナー




■ 大切な瞬間は思いを込めた装いで
大切な人との大切なお別れの瞬間(とき)
今までの感謝の気持ちや想いを持ってお別れの場に向かいます。
その「想い」を喪服のコーディネートで表すことがマナーだと言われています。

◆アクセサリー
悲しみを表すと言われるパールネックレスは、1連のタイプで白や黒、グレーを選びます。ネックレスの長さは、喪服の衿元に収まる長さを選びます。

◆バッグ
黒い布のタイプで金具の無い小型のバッグが望ましいです。荷物が増える場合は黒のサブバッグを用意しておくと便利です。また、TISSE(ティセ)で展開している喪対応のソフトバッグは夏場の荷物が増える時期には容量たっぷりな上、マナーも守った作りなのでおススメです。

◆袱紗/念珠
袱紗は先方の心中を重んじ、悲しみを共にする意味を持ちます。色は黒が一般的ですが、紫でも良いとされています。

◆ストッキング/パンプス
透け感のある黒いストッキングが望ましいです。タイツはNGですのでご注意ください。夏場でも生脚はNGです。パンプスは装飾が無く、低いヒールを選びましょう。(ヒール 2~5cm程度)

◆夏場のジャケット
夏場のお葬式の場合、式場まではワンピースでも構いませんが、室内や式が始まったらジャケットの着用が望ましいです。また、ブラックフォーマル(喪服/礼服)をまだお持ちでない方は年間物(ジャケット付)を先に購入頂いく事をおススメいたします。法事や法要、お墓参りの際はワンピースのみの着用でも構いません。